前回は書いてるうちにピアノを弾くということに主旨が変わってしまった。・・・ので、何をどう研究しているか書いていきたい。というわけでクラシック音楽なんぞを研究し、ピアノを練習したりしているのだがこれが大変興味深く面白い。ついつい時を忘れて没頭してしまう。あんまり大それた曲にはまだまだ挑戦できないが、まぁ小曲やオーケストラの一部分に歌曲に・・・まるでロールプレイング・ゲームをしているかのごとく先が知り...
約10日前の英国TIMES誌の電子版で、英国のエクスマウス(Exmouth)に住むギターが大好きなミルドレッド・サルストン(Mildred Sulston) さんが紹介されていたので、そのPDF版をここに添付する。 ミルドレッドさんは、現在105歳、ギター歴は10年。CDの録音もしているようである。彼女は、若い頃には、会計士を本職としながら、バイオリニストとしても活躍していたようである。12歳のときには、第1次世界大戦(第2...
... ミルドレッド・サルストン(Mildred Sulston) さん:105歳 At 105.pdf ミルドレッドさんは言う「クラシック音楽が好きなのです。戦争中にピアノが壊れたときに、ピアノを弾くのを止めました。そして、肩を壊した後は、バイオリンを弾くのを止めました。 ...
今週土曜日にせまったアルティ合奏団第2回公演。 ヨハン・シュトラウスが書いた4曲のワルツと アーノルド・シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」。 オーストリアの巨匠たちの音楽を アルティに関係のある演奏家達で構成された この日限りのアンサンブルで奏でられる贅沢な企画です。 この日演奏されるシュトラウスのワルツは これまたオーストリアの巨匠たち アントン・ウェーベルン アルバン・ベルク アーノルド・シェーンベ...
... シュトラウス、というかウィンナワルツの語法は 普段のクラシック音楽とは違い みなさんそれぞれに苦労や工夫もあるようですが それぞれの作曲家達が編曲した作品の意図を想像しながらの演奏は きっと楽しいものになるでしょう。 ...
... そのスタイルのおかげでクラシック音楽をと ても身近な存在にしてくれたと言う点で彼の功績は、誰にも批判出来ないのでは?と思 います。 それでは、今日の試聴コーナーです(笑)。 ...
最初に「クラシック音楽」に関心を持ち始めたころ、 熱心に聴いていたのはベートーヴェンの交響曲だった。 でも「交響曲」以外のベートーヴェンの作品を聴いてみよう、 という気になる前に、 私の関心は速やかにマーラーに移った。 ともあれ、 かつての私は「交響曲」を少し聴いただけで、 「ベートーヴェン」のすべてをわかったかのような 気持ちになっていたことがあったが、 それはいかがなものだったか、と今にして思うことも...
やっと観れたーー!!「のだめカンタービレ」あらためて音楽っていいなぁ、って思う。結構まわりの人たち、泣いてた。チャイコフスキーの、「序曲1812年」の演奏シーンで、です。実際のエンディングは大砲を使うが、そこをどう演奏するのかな〜?って思ってたが、なるほど、そういう展開にするのか。原曲の味を潰さず、まずまず満足。指揮者の玉木宏も、よくぞ曲を覚えたなーー、って感じで、ほんとに曲のキモを理解しているかの...
... 全く造詣が深くもなんともない私も読めてしまうくらい、 明るく楽しい、クラシック音楽の評論エッセイ集。 最悪は10。あり得ない。 1.おそれずに人生をーエイズ患者からのメッセージ(ビリー・ハワード) 2.すてきな夫婦暮らしー60歳から ...
今回軽くご紹介するのは、 ユゴー・レーヌ(ジェラールではありません)がラモーのクラヴサン曲(コンセールも含む)を 管弦楽に編曲 して、ラ・サンフォニー・デュ・マレと共に演奏しているディスクから ...