クラシック音楽ぶった斬り クラシック音楽評論家が言えない真実を語る。 前の記事 │ このブログのトップへ │ 次の記事 2008年10月28日 リヒテルのシューマン:ピアノ作品集 この記事をお読みになる前に ...
... 「20世紀のクラシック音楽は難しい」と思っている人は、こういう曲も聞いてみましょう。特に交響曲第1番のパッサカリアの旋律は、ぜひ耳にして欲しいと思います。ジンマンの音作りは、基本的にベートーヴェンのときと同じです。 ...
10月12日、13日は岡山の蒜山(ひるぜん)高原へ遊びに行ってきました! 目的は、上司の別荘にキャンプ道具をもらいにいくこと。 最近パパさんの頭の中は、キャンプキャンプでネットでいろんな道具を見て 夢を膨らませています。 そんな中、もう子...
●ブログ草創期にもしかしたらかいたかもしんない、いわゆる「ハジレコ」。初めて買ったレコードということだ。 ●初めて買った(つうか買ってもらった)のはCDでもLPでもなくCTです!そぉ、いまや見かけなくなったカセットテープです!! ●そしてそ...
今日は、3幕のオペレッタ『こうもり」を聞いた。ワルツ好きにはとてものれる喜歌劇ではないだろうか。クライバー指揮、アデーレがルチア・ポップ、アルフレートがルネ・コロだ。 序曲から、なじみのあるウィンナ・ワルツが華麗に展開される。繰り広げられる...
昨日の結果。証券アナリスト証券分析テープを聴いた3時間30分。万歩計14,000歩。屈伸100回。腹筋50回。 図書館で本を6冊借りた。3冊予約した、いつもどおり。図書カードを受けとるのを忘れて、図書カウンターから連絡が来た。 会社の慰安旅...
フォーレ:レクイエム ミシェル・コルボ指揮ベルン交響楽団 クレマン(ボーイ・ソプラノ) フッテンロッハー(バリトン) コルボ(オルガン) サン=ピエール=オ=リアン・ドゥ・ビュール聖歌隊 フォーレのレクイエムは、悲しみよりは慰めと救済...
ルービンシュタインは、「謝肉祭」をファンタジー豊かに歌い上げている。 軽やかに刻まれるリズムの上に繰り広げられてゆく多彩でロマンティックな幻想は、活気にあふれており実に楽しい。 全体に、この作品の特徴である標題的な音楽性を存分に生かしたも...
少し前のこと。 夜中にザッピングしていたら、「ラ・フォル・ジュルネ」のルポ的番組をやっていた。本当は北京オリンピックの番組を探していたはずなのに、気が付いたらこっちを見ていた。私はそれほど熱心に音楽番組をチェックする方ではない。どちらかとい...
本日から海外の公共放送のウェブラジオで放送が予定されているクラシック音楽番組をご紹介します。 ▼おかか since 1968 - 10/27以降7日間に海外ウェブラジオで聞けるクラシック音楽ライブ この週は…。ちょっと地味目かもしれませ...